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ここまで落ちる、日本語WEBフォントを使うデメリット

最近増えてきた、日本語WEBフォントを使ったサイト。

 

元々OSに用意された数種類のフォントに縛られず好きなフォントを使えるとあって手軽でカッコいいですが、日本語webフォントは容量が大きくSEOに不利といった弱点もあります。

 

試しに当事務所のサイトに一時的にGoogleの日本語WEBフォントを埋め込んでみました。

 

下は埋め込む前のPageSpeed Insightsのスコア

パソコン版が93点、モバイル版が90点でした。

 

次に、WEBフォントを埋め込み再テストを行います。

 

なんと、モバイル版が37点に大幅下落! PC版も77点と若干スコアを落としました。

 

 

日本語WEBフォントのサイズは3.3MBでした。フォントだけでも阿部寛のホームページのトップページの総容量の423倍です。

Google先生曰く「ユーザーの金銭的負担が大きくなる」そうです。ユーザーがギガをいっぱい使ってしまうということです。

日本語WEBフォントは視覚的には非常に魅力的ですし、効果的です。反面、ユーザービリティに欠けSEO効果にも影響があるという弱点もあります。

カッコいいですが、用途はよく考えて、闇雲に使わないほうが良さそうですね。

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